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スナッピー 論山! ハッピー 市民!

学習の場

年中行事

1月

お正月

お正月は、韓民族最大の祝日です。正月というのは新年の始まりという意味で、お正月とうのはその中でも、真っ先の日という意味を持ちます。 お正月の歳時風俗としては、茶礼、歲拜、正月の晴れ姿、徳談など様々で、お正月の食べ物で最も代表的なものは、トックク (雑煮)です。

小正月

正月は、一年の始まりの月として、人間と神、人間と人間、人間と自然が一つに調和し、この一年において成すべきことを計画し、祈願して、占ってみる月であります。

3月

陰暦三月三日

春の到来を告げる節句であります。この日は、ツバメが南から戻り初め、蛇は冬眠から覚めて這い出す日とも言われます。また、農耕祭祀を行うことにより、豊年を願い、様々な食べ物を作り、季節料理を楽しみます。

4月

寒食

寒食は、熱い料理を避けて、冷たい食べ物を食べなければならないという由来があり、このごろになりますと、稲作準備作業を始め、各家庭では祭祀料理を設けて祭祀を行います。

陰暦四月八日

その日は釈迦の誕生日で、代表的な風俗としては提灯遊びです。陰暦四月八日の数日前から、家庭や寺では様々な提灯を作って、陰暦四月八日の夜になると提灯に火をともします。

5月

端午の節句

五月は夏の歳時風俗を中心としていますが、代表的な節句としては、端午を挙げることができます。端午は一年において、陽性が最も強い日として、大きな節句に考え、様々な風俗や行事が行われてきましたが、代表的な遊びとしては、ぶらんこ乗りとシルムを挙げることができます。

6月

三伏

三伏は1年中、最も暑い時期で、朝鮮時代には暑さを避けるために、子供と婦女には夏のフルーツを 、大人たちにはお酒と料理を用意して山間の谷で暑さを乗り越えることもありました。

7月

七夕

7月7日は七夕と言います。この日は1年間離れていた牽牛と織女が会う日で、彼ら二人の切ない愛について、次のような伝説が伝えてきました。

8月

秋夕

秋夕は韓国4大節句の一つで、ハンガウィとも言います。ハンガウィは8月でも、真ん中という意味で、先祖の墓を墓参りし、茶礼を行い、ソノリ、亀遊び 、ガンガンスワルレ、釜戦い、シルムなどの風俗遊びをして過ごします。

11月

冬至

冬至は24節季の一つで、1年中夜が最も長く、昼が最も短い日で、この日をきっかけに、昼が再び長くなり始め、新年の始まりを告げる節季です。冬至を新年に思っていた伝統社会では、お正月の次に喜ばしい日と見なしました。

* 出所 : 国立民俗博物館

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